memo
- 2016/04/23
-
今月の更新なんですが、最悪1本だけでも更新出来たらいいなとか、そんなレベルです。別に忙しい訳でもネタがない訳でも情熱がなくなった訳でもなく(そもそも冷めた途端に書けなくなるといったような情熱的な動機で立ち上げたサイトでもない)、単にどんどん自分に甘くなってるっていう。ギリギリになるまで宿題やらない奴の典型なので、あとは間に合うかどうか微妙なラインの時に「何でもいいからとにかく仕上げる」と思うか「今回はいいや。次頑張ろ」(こういうこと言う奴は次も頑張らない)と思うかの違いです。てゆーか胸張って言うことじゃねえ。やる気ない感じのサイトで閲覧者の方からすると甲斐もないとは思うのですが、当面続けていく意思はあります。覗いて下さってる方、ありがとうございます。
- 2016/04/14
-
このページも別にネタがないから書かない訳ではなくて、ネタはぽつぽつ思い付くんだけどいざ文章に起こそうとするとめんどくさくなるというか、時間かかるからいいやという発想になる辺り、つくづく自分は文字書きに向いてないなと思います。コンスタントに更新されていて我々に萌えや日々の楽しみを提供してくれるサイトさんは本当に偉大だ。まあでも実際書かないとどんどん書けなくなるのであって、もう少し向上心を持ってみてもいいのかなともちょっと思う。
ネタ(1)ブラスト1、2巻を読み返した
何度読み返しても2巻の面白さ内容の濃さに震える。紗烙と玄さんの交流にも萌えるし悟空の目線にも萌えるし悟浄がアレだし悟浄がアレなことによって八戒も何かアレだし、ここで紅孩児!ここでナタク!と怒濤の展開でラストは何と言っても独角!ナタクにやられるとか完全に予想外!紅孩児がナタクと対面して「どこかで――」ってなってるのは何だろう。
悟空と三蔵が何やかんやあって今対等な関係になりつつあるのが非常に萌える。歴史があるもんなあ。てゆーか三蔵の「こっちの台詞だ」に軽い衝撃を受けたのって私だけなんだろうか。「気ィ付けてな!!」って言われて「こっちの台詞だ」って……「こっちの台詞だ」ってこういう使い方が出来るのか……三蔵らしさを損なわずに気にかけていることを伝える素晴らしいセリフだ。
ネタ(2)アダプタ新章と先生のコメント
今更ですが新章1話目は更新日に読みました。先生が「ビクビクしながら」って言ってるの何のことだろうと思ったけど久保時の出番が少ないことだろうか。個人的には1話目だし出番なしも普通にありうると思ってたから、最後出てきてくれてむしろテンション上がりました。空白の期間が気になるけどとりあえず元気そうで良かった。
因みに7巻ラストは面白いか面白くないかと言えばすごく面白いと思います。最初見た時はもう二度とこのページ開けないかもと思ったけど、結果何度も開いてるし。生殺与奪云々に関しては、いや違うんですよ先生……峰倉先生がキャラクターを愛しているのは疑いようがないことなんですけれど、かといって愛してるから殺さない訳ではないんだろうなっていうか……てかそういう書き方をされるってことはもしかして久保田と時任は死ななかったりするんですか。そんな結末ありうるのか。少なくともどっちかは死ぬことを読み手が覚悟してしまう作品だとは思います。ファンサイトさんで「死ぬなら一緒に死んでほしい」っていうコメント幾つも見た。
秋かあ……秋なあ……こればっかりは先生の体調とスケジュール次第だから何とも言えないけど、最遊を先に進める予定なのであればもうちょっと後になるんじゃないかと予想。
ネタ(3)峰倉作品の非童貞キャラを検証
と言っても全作品網羅出来てる訳じゃないので私が読んだことある作品だけですが。確実なのは悟浄と八戒と久保田と中条さんと、捲簾もかな?とりあえず真っ先に確定するのは八戒ですよね。花喃姉さんが「このままひとつに」とか言ってるのに挿入してなかったらびっくりする。久保田はアンナとの描写があるからこれもほぼ確実。キスした後の口元のコマがすげえ萌える。あの会話は最中なのか事後なのか。中条さんも事後というか、まあさすがにこれでヤってないってことはなかろう。悟浄は女性との性的なツーショットがある訳じゃないので何気に決め手に欠けますが(1巻の押し倒しキスは萌えるけどその後ヤった訳じゃないし)、コンドーム描写と勃つモンは勃つ、女を口説いて夜を凌ぐ的な発言から総合して、まあ非童貞で間違いないでしょう。捲簾、捲簾なあー。それこそ直接的な描写がなくて悟浄以上に決め手に欠けるけど、上官の奥さん寝取ったっていうのを信じておきましょう。
童貞キャラと言えば三蔵ですが……童貞キャラって何だ。
あー長かった。そして案の定時間がかかった。ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。
Design : klee