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memo

2016/09/29
7話目はまあ軽いエピローグだし間に合わなくても……いや軽いエピローグだからこそ続けて載せた方がいいと思ってたんだけど、せっかくここまで楽しく書いたのだから、来月またもうちょっと元気な時に、楽しく書いて締めたいと思います。あと少しお付き合いいただけましたら幸いです。
最近よく久保時カラオケします。私の行くところには全30曲中21曲が入っていることが判明しました。やっぱりwind-down-windはかっこいいですね〜イントロですごいテンション上がる! The Very-Go-Roundとかも入ってるんだなあ……入っててもラップ歌えないけど。遠雷も難しい。てか時任のソロ曲全体的に難易度高くないか。石川さんが上手いからかな。歌ってて楽しいのはspoilとPain Rain。熱唱するなら朝焼けに消ゆ。Knockout dropsをかっこよく歌えるようになりたい。
そういえば新章1話目の更新の後に先生がツイッターにアップされてたイラスト、wind-down-windの一節が添えられてましたよね。……そんな感じの話なのかな……先の展開が気になるけど怖くもある。
2016/09/26
034.ジッパーをアップ。6話目です。憤怒の次は色欲かよって感じで影響されまくってます。時任のあざと可愛さを出したかった。まあ本人天然なんだろうけど。いやでもあの色欲のナチュラルな誘い受けっぷりを天然で済ませていいのか。……押し倒されたらさすがに解るだろ……むしろ「もっと」って何がもっとだったの。もっと久保ちゃんに抱き締められたい近くに来てほしい触れてたい? 可愛いな少年エロス。個人的に色欲の最大の衝撃は、「少なくとも久保田は機会さえあれば、そして時任さえ良ければセックスしたいと思ってる」ことが公式になったことです。漫画の方では現状その辺はグレーゾーンというか明確になってないところで、そこがある種魅力でもあり、意図的にそういう風に描かれているんだろうと思っていたので、峰倉先生的にここまでオッケーなんだ!?っていう驚きがありました。勿論大歓迎と言いますか、先生の思う久保時の形であるなら実際どっちでもいい訳で。てゆーか「お前と俺」って答えが出てるしね! 久保時はすごいな!
2016/09/23
082.自動販売機をアップ。5話目です。久保時の世界観で商品名ぼかすのは何か違う気がしたのでそのまま書いてしまいました。それにしてもこういうストレートな話は露骨に技量が出るというか、難しいですね……! 時任だったらどう応えるか、ああでもないこうでもないと書き直して、一応自分なりにしっくり来る感じに仕上げたつもりですが、どうなんだろう。ともかく間に合って良かった。時任難しいけど、今回書いててすごく楽しいです。
2016/09/21
026.ドア ばたん!をアップ。4話目です。執行部設定と言いつつこの辺りはアダプタっぽい雰囲気ですね。というかまんま大罪の憤怒のイメージ。「二度目」のところは最初「何度目か」って書いてたんですが、久保田って多分こういう場面でしつこく構うタイプじゃないよなーと思い直しました。この時任は結構気に入ってます。
2016/09/19
014.トラック通るをアップ。3話目にしてようやく話が動きました。公式の情報あんまり詳しくないんですが、一緒に住んでるかどうかの設定って既出なんですかね……家族構成とかも気になるところ。執行部の方でも久保田が親元から離れて暮らしてるのは違和感ないけど、時任が敢えて久保ちゃんと住むってどういう流れだろうなあ。
2016/09/17
030.チョークで落書きをアップ。2話目です。実は一番書きたかったのはこの最後のシーンだったりして。久保田のアレな感じが何ともね。桂木ちゃんのリアクションも含めて非常に楽しく書けました。久保田は基本ドン引かれればいいと思うんだ。
2016/09/15
090.野球カキィーン!をアップ。初挑戦の執行部設定で、続きものです。今月の更新はこの話だけになると思うので、お付き合いいただけましたら嬉しいです。一応全7話予定ですが、現時点で5話目の途中までしか出来てないので、もしかしたら前後するかもしれません。
そもそもが久保田と桂木ちゃんの絡みが書きたくて書き始めた話なのに、びっくりする程桂木ちゃんのキャラや口調がつかめてないという。久保田と桂木ちゃんはもっと……もっといいんだ……! いずれまたリベンジしたいです。次回から時任も出てきます。
2016/09/08
「てめェなんざ俺が殺してやる価値もねぇ」
……すいませんまた前のゼロサムに話戻るんですけど、最初このセリフ読んだ時に「ん?」って思って、思ったんだけどこの「ん?」をどう表現すればいいのか分からなくて、感想としてはスルーしたんですね。それでまあ時間を置いて今頃蒸し返す訳なんですが、これあのー、そもそも殺すの殺さないのって八戒が一人で勝手にべらべら喋ってるだけで、悟浄本人は何も言ってないですよね。そりゃ頼んでねえってなりますよね悟浄からしたら。いや何か、何でここで三蔵がムキになるのかなと思って……過去の自分の発言に三蔵自身思うところがあるのかなー、とか。深読みしすぎ?
2016/09/07
アダプタは巻ごとにそれぞれのカラーがあってそれも面白いなあと思います。以前6巻が一番好きな巻だと書きましたが、個人的に3巻が結構好きで(まあそれを言い出したら1巻も好きだし5巻も好きだし全部いいんだけど)。テーマ的なところと、エピソードとしてもアダプタ各巻の中でかなり完成度の高い一冊だと思ってます。
三ツ橋佳代と亮司が相対するあの場面、佳代の「だけど本当はせいせいしてたわ」〜「馬鹿から金巻き上げて何が悪いの?」の一連のセリフは、共感とまでは言わないけど言ってることは結構解るなと思ったりして。亮司の「普通の人間でありたかったんだ」の後に久保田が「神様にだって平気で嘘をつくんだ」っていう、二段構えみたいなオチもいい。カルガモ親子の演出も絶妙。しかしまあ久保田は「人間だからじゃない?」って言って佳代のこと撃たなかったのに、6巻でアレだもんな。「うん 撃たないよ」っていうこの返しは、時任の制止があろうとなかろうとはじめから撃つつもりはないっていうニュアンスに取れるけど。せっかく少しは人間らしくなって「よかった」のにな! まあふたりで化け物ならそれも幸せなのか……それにしてもこいつら座り位置近い。
2016/09/02
八戒さんのダメでバカでみっともなくてツッコミどころしかない様を大変美味しくいただいた反動で、八戒様かっこいいターンが欲しくなってきました。まさか八戒様がこのままで終わる訳はないので今後確実に来ますよね。楽しみだな〜対悟浄だったら最高だけど別に萌えとか関係なくてもいい。普通に「かっこいい……」としか言いようのない八戒様が見たい。
かっこいい八戒でパッと浮かぶのはリロ7巻の「今度は止めますよ 悟空」かなあ。いややっぱりこの悟空VS八戒は非常に好きなエピソードだし、この前のページの見開きの美しさは言うに及ばず、セリフといいポージングといいこれは本当にかっこいいとしか言いようがない。まあこんなかっこよくキメてられるのも後ろに悟浄がいてくれるからだけどね!

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