memo
- 2022/08/31
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『39.涙が消える日』をアップ。今月中にもう1本あげたいけど時間ないなという訳で、ぱっと書けそうだなと思ったのがこんなどシリアス。何かこんな話ずっと書き続けてるので、これが素の作風なのかもしれないです。同居時代、悟浄が八戒に色々話す前、という想定。原作の悟浄が八戒に敢えて言わなかったであろうセリフを言ってみてもらいました。書きながら確信しましたが、悟浄絶対言ってないし、もしこれを言えるような関係性だったらリロブラ3巻であんな揉め方してない。まあでも言えないよな色んな意味で。
- 2022/08/27
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また知らない方には意味不明な話するんですが、久しぶりにウテナのOP観ててふと、八戒ってアンシーみがあるなと思いまして。まあ表面的な属性が眼鏡・笑顔・敬語なのはわかりやすいとして、……過去に受けた傷が深すぎる性悪……。後に友情に目覚める。あと忘れちゃいけない近親相姦。異様に性的っていうのもありますね。サビ前のドレスアップするとことかエッロイんだけど蔦八のエロさもアレに通ずるところがある。そうすると悟浄がウテナ様ということになるけど、うーん……友情に厚くて包容力があるところと、王子様ってとこしか合ってないですね。カラーリングは冬芽の方が近いしなあ。悟浄はウテナと違って全然品が無いし、人の痛みがわかる繊細な男だ。
とまあそんな思考の流れでウテナパロって出来るかなとか考えてみたんですが、アレなんですよね。悟浄って全然剣が似合わないですね。他3人はまあイケるけど悟浄が合わない。え、何で合わないんだろう。やっぱ品が無いからかな。まああの耽美な世界観に泥臭い最遊のメンツを持ち込むのがそもそもナンセンスではあるんだけど、そこはパロだから目を瞑るとして。とりあえず言えるのは八戒は間違いなく悟浄の剣を抜きたくてたまらないだろうということですね。これは絶対。もうストーリーが見える。そんで後日悟空が悟浄に「……気持ち良かった?」って訊くんですよちょっと顔赤くしながら。あ、三蔵が「……ヨかったか」って見抜く感じで言ってくれてもいいなあ〜!見てえわ悟浄の反応。いやマジで知らない方には訳わかんなくてすいません。
- 2022/08/22
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『28.優しい応え』をアップ。カプというより悟浄の話ですね。無理にシチュエーション用意しなくても、このふたりだと会話劇だけで結構持つんだなあという発見。何かこういう夜ありそうだし。フレーズとか短い会話だけ思い付いてこれどういう状況?みたいなネタが結構あるので、またこういうの書くかもしれないです。ぽつぽつシリーズ。
- 2022/08/17
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『056.掴む』をアップ。媚薬ネタで何本書くんだという感じですが、行為に至る過程というのは何回書いても楽しいです。そんな訳で今回は悟浄編、八戒から提案するバージョン。……あと書いてないのは悟浄が自分から頼むバージョンですが、これはかなりハードルが高くてちょっと形になるかどうか解らないです。実情はどうあれやっぱ悟浄はダチって言い張るからなあ。
- 2022/08/16
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ツイッターで拝見したとあるイラストが性癖にぶっ刺さりすぎて泣いてる。別に性的な画じゃないのに下半身がそわそわするレベル(教育的指導)。いやすごい……性癖ってこういうことなんだな……。しかも細かいニュアンスも解釈一致で、ありがとうございますとしか言いようがない。えっ本当にすごい……ここまでど真ん中刺してもらったの多分はじめて……もう自分で書かなきゃ見られないものだと諦めてたのに……。
何言ってるんだか訳わかんなくてすいません……記念にここに書き残しておきます……。
- 2022/08/15
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そろそろ久保時の新曲来ないかなあ。いや現実的に厳しいのは承知してるんですが。今の峰倉先生が久保時のふたりにどんな歌詞をつけるのか知りたい。
これも今更っちゃ今更なんですが、改めて、悟能って村人の目玉えぐってるんですよね。ただ殺すだけでは飽き足らず。むごたらしく死なせないと気が済まなかったのかな。何かでもカミサマ編でも八つ裂きにして死体を犬に喰わせて云々言ってるし、まあ多分そういうヘキですよね。残虐性は暴走の片鱗?とかツッコミ待ちとしか思えないあの発言、もしや本人は自覚なかったり。
砂漠妖怪の時に悟浄が三蔵に「こんな拷問めいたことおまえらしくもねぇ」って言ってくれてたけど、八戒だったらどうかな。さすがに「超おまえらしいな」とは言わないだろうけど。
- 2022/08/13
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今まで「傘を届けに」って「雨降ってたら傘差せばいいじゃん」的な遠回りな解釈してたんですが、これアレですね。シンプルに「迎えに来たから帰ろう」ってことですね。てか普通に読んだらそうですよね。今気付きました。難しく考えすぎだ。家庭的な八戒らしくて温かいし粋だしすごくいいセリフじゃないですか!今更なこと言ってすみません!
- 2022/08/11
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『001.誰も知らない話し声』をアップ。思い付いて即書いて即出しです。基本ストックしたネタから見繕って仕上げてるので勢いのまま書けるの結構珍しい。媚薬ネタの別バージョンです。悟浄は八戒が自分に向けている信頼をよくよく理解してそうだなあと思うなど。ラスト2行は書いてる途中で思い付きました。とりあえず己の性癖にはぶっ刺さってるので満足です。
- 2022/08/06
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埋葬編での鷭里とのやりとりで八戒が怒ってるのすげえ理不尽だと思うんだよなあー。鷭里はあくまで自分と同じ妖怪と思って八戒と話してる訳だから、共感するかどうかはともかく、客観的に見て別に怒らせるほどのことは言ってない。鷭里からしたらおまえのバックグラウンドなんか知らねーよって話だし、虫酸が走るとか言ってる八戒の方がよっぽど喧嘩売ってると思う。……大体こんな血の気多くて静かに暮らしてくことなんか出来ないでしょーよ……。そら悟浄にも「表面上はな」言われるわ。悟浄敢えて口に出さないだけで思ってはいるはずなので、正直こういう発言はもっと欲しいですね。
あと悟浄が鷭里のこと割と好きだったと思われる感じも、ここのやりとりで何となくわかる。八戒には見えてないものが鷭里には確かに見えてるし、一緒にいて楽だったんじゃないかな。まあー結果身代わりにされてトンズラこかれる訳なんだけどこれもねー、勿論鷭里がクソ野郎なのは大前提として、「生きてろよ悟浄」なんですよ。そもそも鷭里は悟浄の能力を高く買ってるし、言葉通り悟浄なら上手いことやって逃げるだろという目論みだったようにも取れる。ただ鷭里の想像以上に、悟浄の絶望が深かっただけで。
「死ぬコト考えんのすら」ってさらっと書いてあるけどやっぱり死ぬこと考えた時期もあったんだよな。そりゃそうかあ。そりゃそうかあってのもアレだけど、母親死んで兄貴いなくなって鷭里と会うまでの三年、どうやって生きてたんだろうな。12歳から15歳。
- 2022/08/05
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拍手ありがとうございます!
今更ながらフェスタパンフの一番の感想は悟浄がモテたらあかんのですかということですね。「さぞおモテになられた事でしょう」って先生そんな。そりゃモテるでしょうあんな長身スタイル抜群イケメンで優しさが隠しきれない男。まあ恋愛がうまくいくかどうかは別として。……悟浄モテたらダメすか……ダメなんすね……えーん……でも正直そんな気はしてました!(めげない悟浄ヲタ)
あと三蔵にとって悟浄が「唯一の『ただのダチ』」っていうのはホントそうだなと思いますね。「てめェをブン殴れねぇわ」とかがまさにって感じだけど、三蔵に対してここまで言ってくれるの悟浄だけでしょ。前にも書いたけど私はこの言葉に怒りや失望だけじゃなく愛を感じる。いい友だちじゃん……大事にした方がいいよ三蔵……。
石田さんの中の八戒が超めんどくさくてさすがというか何というか。
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