memo
- 2022/09/24
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10日、18日に拍手下さった方、ありがとうございます!
そんな感じで当時からリロブラ3巻の八戒に幾度も腹を立てている私ですが、最近は悟浄がかっこよすぎるのがいけないんじゃないかと思い始めたりもしています、いや冗談抜きで。悟浄があまりにも鮮やかにさらっと掬い上げてくれちゃうから、八戒としては当の悟浄の心情まで思いが至らないんじゃないかっていう。悟浄の優しさや導き(と言っても決して過言ではない)に癒やされ思い直し、あるいは申し訳なさや不甲斐なさを実感する描写はあっても、ただの優しさだけじゃなく八戒だから、八戒が好きだから助けるっていう悟浄のシンプルな気持ちの部分を、八戒が理解しているようには……正直見えない……。つまり「命綱」発言は根本的な解決になってない可能性があるってことなんですけど。えっ、この顔解ってんのかな……でも自分が「カッコ悪い」ってコメント出る辺りまだ解ってないと思うんだよな。ブラストに入ってだいぶ安定感出て来た三空コンビと違って、このふたりはまだまだですね、っていうかもうこのままいくのかもしんないけど。関係性が一周回って原点に戻った感もあるし。……これは完全に悟浄推しとしての意見になっちゃうけど、悟浄がかっこつけなのも、そのかっこつけが結構ガチでキマっちゃうのもこの先変わることはないと思うから、個人的には八戒が折れてくれるとありがたいなあ〜なんて。
てゆーかね。清一色編ラストの会話で死にたがってたから助けたっていうの、勿論それもそうなんだろうけど、ぶっちゃけBE THEREの「俺を見て笑った気がした」からっていう、アレが悟浄の本音だと思うんですよ。つまりどういうことかと言うと、八戒の想像以上に悟浄はイイ趣味をしているので、八戒は気にしなくていいってことです。
- 2022/09/15
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リロブラ3巻のあのくだり、時間を置いて読めば印象変わるかもと思いながら読み返すんですけど、やっぱり読み返す度に訳わからんですね。そもそも2巻の時点から紋様発見した時の表情ヤバイし「三蔵も無事だと思いたい」とか口では言いながら頭の中悟浄でいっぱいだし、いやこいつ大丈夫か状態なんだけど、案の定というか想像の遥か斜め上空というか、蓋開けてみたら全然大丈夫じゃないし、てゆーか本人より動揺するなよ。悟浄の葛藤2コマだよ。アンタが訳わかんないこと言いだすから悟浄が動揺する間がなくなってんのよ。……うーん……何もせずにみすみす失って悔やみたくない、は、まあ解る。というかそこしか解らん。三蔵一行としてのスジよりもまず悟浄に対して通すべきスジがあるだろう。「弱い情けないと思われても構わない」とかそういうのいいのよ。今悟浄の話だから。もし本気で悟浄の心を動かしたいなら「悟浄と一緒に僕も旅を降りたい」くらいのことは言うべき。そこまで言えば悟浄も、三蔵も悟空も耳を貸すと思う。三蔵一行としてそれは出来ないっていうのが八戒のスタンスなんだろうけど、悟浄からしたらそりゃないぜって話で。まあ仮に八戒がそこまで言ったとしても、当事者である悟浄があの落ち着きと八戒に対する理解と愛情で以て上手く収めるんだろうなとは思う。
しかしまあ「命綱」言われてる時の八戒の表情はすごくいいですね。好きです。これは悟浄じゃないとしないだろうな。無印時代からその傾向はあったけど、何かもう悟浄の言葉が響きまくってる顔してる。この素の弱い感じがね。可愛いよ八戒。悟浄もたぶん八戒のこの部分わかってるんだろうな。
- 2022/09/03
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カミサマの最期に烏哭が神様はいないって答えるところ、当時も今も好きです。カミサマも「…よかった」って言ってるけど、アレは慈悲ですよねえ。救いがないことこそが救いっていう。たぶん烏哭は率直に答えただけであってカミサマの為に言った訳ではないと思うし、カミサマもそんなことは百も承知だと思うけど、だからこそ烏哭の口から聞くことに意味があった。……これって一応看取りに来たのかなあ。カミサマは「先生」が来ることを確信してたみたいだけど。
- 2022/09/02
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リロ10巻の「――ヤれ悟空!!」の悟浄が愛おしいです。いやあー……ホント真っ直ぐだよね。厚くて熱い。
「……だ そうだ 文句抜かすなヘボ河童」はアレですかね、三蔵なりの「悪かった」ってことでいいんですかね。コレ悟空と八戒は許してるからおまえも許しとけ的なことでしょ。確かに可愛げの欠片もねぇ、悟浄が合ってる。でもこのふたりらしいような気もする。「なんで『荷物』が参加してんだよ」の悟浄、嬉しそうだもんな。いい笑顔や。
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