memo
- 2023/03/31
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30日に拍手下さった方、ありがとうございます!パンフの感想その3!
・入れ替わりネタ、悟浄中身の悟空は個人的に結構ツボというか冷静にツッコミしてくれる悟空の顔が沢山見られて面白かったですね。「って事は、だ」の顔とか好き。ウチの悟浄がチンピラでさーせん。悟空中身の悟浄やたら可愛いもんな。可愛いし単純にノリが若い。挟み込まれる「三蔵を今まで一度も怖いと思ったことがない」アピールもあざとくていいと思います!八戒は確かに全然違和感ない。
・すいませんこれパンフの感想じゃないんですけど、悟浄から「ロリはノーサンキュー」発言が出たときは「ですよね!!さすが悟浄!」てなりました。悟浄は絶対「……いやガキをそーゆー目で見るとかありえねェだろ」ていうタイプの人。因みに私の読みでは八戒はロリショタ属性ありそうな気がする。三蔵もある。悟空は……悟空ってどうなんだろう!?
・「八戒に無茶をさせるのが好きです」かあ……まあだからそういうことですよね。悟浄が「無茶しやがって」て言ってくれるとこまでがセットっていう。先生の愛情表現がSなのが大きい訳だけど、そもそも八戒って何事も全力投球だしね。
- 2023/03/29
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3月があっという間すぎてつらいですがパンフの感想その2!
・いやあもう仰る通り、あの回の平田さん石田さんすんばらしかったですよね。私も思わず出戻ってきてしまいましたよ。てゆーかすげえ今更だけどゼロインってもう1年前なのか……そうか……。
・悟空と悟浄の無言の連携は私も大好きなんですけどやっぱこの絵面見ると「八戒は姫なの?」という感想が最初に浮かぶ。
・私三次元の推しグループとかで何か起こったときのリアクション、表情とか第一声なんかを一人一人つぶさにチェックして性格の違いを分析するのが大好きなオタクなんですけど、峰倉先生は三蔵一行でそれをやって下さるんですよね。めっちゃ助かるし捗る。書き手として楽しいのもわかるなあ。……印象に残ってるのは耶雲編かな。特に八戒と悟浄がいい。八戒が昏い目で耶雲の姿に何を見ているのかもわかるし、見ていられない悟浄の優しさも。わかりやすいのは悟浄だけど八戒もかなり食らってると思う。その上で「――悟浄 接近戦は避けましょう」「力じゃ敵いそーにねぇからな」のやりとりに繋がるふたりが好きです。
・枕が合わない……繊細だなあ。水も合わないし大変だな悟浄。
・天葬いいですよねえ。アレって勿論悟空に向けた、悟空の為の言葉でもあるんだけど、同時に「悟浄が悟空にこんな言葉をかけてあげられるようになってる」っていう事実に感動します。悟空は気付いてないっぽいけど悟浄自身にも返ってくる言葉だからね。……これはまあ余談なんですけど、私が悟浄の過去軸をどんなにシリアスに捏造しても原作のココに繋がるならハッピーじゃん?と思って書いてるところはあります。悟浄今幸せそうだし。そーゆー問題じゃなかったらすみません。
- 2023/03/24
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パンフの残りの感想その1。
・一番最初、腐女子じゃない一般読者の頃に読んで「……この人たちほもなのかな?」と感想を抱いたのが『お前は俺を裏切らない そうだな』『…狡い人ですね 貴方は』です。先生が言及してくれて嬉しい。
・別に何も変わらなくていいからもう疲れたよ、とかって思う瞬間も生きてると無いではないですが、言葉って別に万能じゃなくていつ誰がどういう状況で、どういう気持ちで相手に傾けるかってことなんだと思います。目を見開く八戒と悟浄、そして既に三蔵という人を知っていて真顔でみつめる悟空、関係性の表現が素敵。当時はあんまりわかんなかったけど三蔵ってつくづく真面目で優しいですよね。あと八戒にすごく寄り添う。
・『頼むよ……』に至るまでのあのシーン、先生は「個人的に」と書かれてたけどたぶん皆好きだと思います!悟浄ってホントにこういう距離感の取り方絶妙だよなあ。相手の意志を尊重する、っていうとキレイに聞こえるけどまあ元が個人主義なんだと思う。だからこそ一度は離脱した訳だし。
・「名台詞とかには絶対選ばれないけど」っていうのありますよね。峰倉作品は名言とかキメ台詞とは別にそういうセリフがいっぱいある。何度も書いてるので割愛するけど私が一番好きな悟浄のセリフもそれだなって思うし。
・埋葬編の悟空のあのシーンってずっと斉天大聖だと思ってたんですけど、普通に悟空なんですね。そっか。
・橋の上、ゼロインでは悟浄が視線を逸らして煙を吐くカットが無いんですよね。アニメ視聴した後原作読み直してそのことに気付いた時、ここで視線を逸らすのが悟浄という人なんだなと思った記憶があります。
・ですよね蔦八オッドアイですよね。ゼロイン目の色変わってなかったけど勿論先生の言うことが公式だ。「ツタの位置や量も変化」……感じるとツタがざわざわ動いちゃう八戒とか可愛いんじゃないでしょうか。私の発想そんなんばっかりだな。
- 2023/03/15
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この前受け攻め嗜好の偏りっていう話が出たので私のCP観を説明させていただきますと、まず58が最推しで、最遊記ではずっと自分の真ん中に置いてるカップリングです。ライトなネタはどのカプでも書くけど、シリアスというかメッセージ性だったり自分の価値観出すような話は大体このふたりで書きたいって思う。あと39もずっと好きです。話逸れるけど39の脇役してる58が結構好きだったりもする。この2組がベースにあって、4人の中で別の組み合わせにする時も悟浄と三蔵は攻め寄り、八戒と悟空は受け寄りで考えることが多いです。じゃあ悟浄と三蔵はどうかっていうと、53と35はそれぞれ別口でオイシイよねって感じです。リバというよりかは別物の扱い。実は私の中で唯一、完全にどっちでもいいのが悟空と八戒です。98でもいいし89でもいいしリバでもいいし、このふたりに関してはマジでどっちでも一緒だろと思ってます。
……その昔、一番最初のサイトも作る前の読み専だった頃、当時は暇だったので、サーチサイト様は勿論個人サイト様のリンクページを辿りまくって、読める58は読み尽くし、それでも読み足りなくて悟浄と八戒ならいいかと85を読み、悟浄攻めならと53を読み(59はあんまり無かった)、悟浄が読みたくて35を読み(95は5受けサイトさんにたまにあるくらい)。……不快な表現だったら申し訳ないんですが、率直に当時の私はそんな感じでした。その後サイトを作った時に自分でも色々書いてみよっかなとなったんですよね。性癖ど真ん中は悟浄総攻めなのにそれはそれとして悟浄受けはエロイっていう感覚はあの頃に刷り込まれました。特に35は当時書いた話に感想もらえたのもあって思い入れがあります。89も書いてみて好きになったカプかな。個人的には先生生徒っぽいのもいいけどガチカプっぽく書くのが結構好きです。
- 2023/03/11
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『010.背中』をアップ。……続きを何となく思い付いたので書いてみることにしました。蛇足感出ちゃうかもですが宜しければお付き合い下さい。本当に何となくしか考えてない見切り発車なのでハッピーなところに落ち着くかどうかもわからない。連載っぽいことするの久々なのでちょっとドキドキします。
パンフに蔦八の詳細が出てましたね。「動く刺青」なるほどなるほど。……つまり峰倉先生は八戒の触手プレイにはあまり興味がないということでしょうか(曲解)。まあでも拘束とかは出来る訳だし色々とやりようはありますよね!
- 2023/03/06
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EXHIBITIONのパンフレットが届きました。ちょっと今時間無くてパラ見しかしてないんですけど、『悟浄の縁の下の力持ちな性分には、私も頼ってるトコある。』……うわーん先生!そんなこと言われたら泣いちゃうよ!!……オーケー、解った、解りました。そういうことですね。我々悟浄ファンはそんな悟浄の性分をこれからも見守っていきます。
でも八戒が悟浄を降ろそうとしたことに関してはやっぱり納得いかないから、このモヤモヤ感を吹っ飛ばすエピソードが欲しいです!お願いします先生……何卒……!
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