memo
- 2023/11/29
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27日に拍手下さった方、ありがとうございます!
三蔵様お誕生日おめでとう!良かったら私に「猪悟能は死んだ」って言いに来たあの時マジで何しに来たのか教えてやって下さい。いやいや、生きて再会することがわかってたとしてもよ。悟浄が可哀相でしょうが。もう一度悟浄と会って話したかったってことでOK?とりあえずこの時点で確実に悟浄のこと気に入ってるっていうか何なら入れ込んでるように見えるんだけど私の解釈合ってる??
- 2023/11/25
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12日に拍手下さった方、13日にMEMO読んで10回拍手押して下さった方、21日に拍手下さった方、ありがとうございます!ここを見て下さってる方がいることが嬉しい。
久しぶりに出てきて恐縮なんですけど、ウテナパロ書く為に改めてアニメ周回したらラストで泣いてしまったので今日はちょっとウテナ語ります。ウテナというのは『少女革命ウテナ』という1997年に放映されたアニメです。アクが強いので万人にオススメとは言えないけど、とにかく音楽と演出のインパクトが凄いので、一度観たら忘れられないアニメになることは間違いないです。まずOPがイイのでOP観てもらって、絵柄とか大丈夫そうだったら1話と2話を観てもらって、面白そうだったら12話まで観てもらって、ウテナとアンシーの行方に興味を持ってもらえたら是非最後まで。最後泣けるかどうかはアンシーに感情移入出来るかどうかが肝かもしれない。てゆーか放映当時リアルタイムでも観ててその後も数年おきに観てて前回観たのも3年前とかで結構最近なのに泣いたのは今回がはじめてです。アンシーというキャラクターを通してこのアニメ制作陣が伝えたかったことが、26年越しに解りました。追い付くの遅すぎかもしれないけど解って良かった。言うなればウテナとアンシーの百合に近い友情譚なんですけど、コレもう本当に構成が凄くて、アンシーは最初から、第1話の前から密かにずーっとずーっと苦しんでるんだけど、「君を助けたい」「何でも話して」って言ってるウテナが、アンシーの苦しみを本当の意味で理解するのが37話なんです全39話の。37話のクッキーと紅茶の、女同士の会話でようやく対等になって、対等に友情を交わしたことで、それまで微笑みを浮かべながら全てをやり過ごしてきたアンシーが死にたくなるほど追い詰められる、この心の動きの表現が本当に見事。中盤の山場と言える若葉回は必見だし樹璃さんの回は全部面白いし33話はアレだし36話の冬芽と西園寺もカタルシスあるし、ツッコミどころ満載だけど振り切ってるからツッコミを入れるのももはや野暮、そしてもう一度言うけど最終回、曲が流れる前のアンシーのセリフで、この作品を観た人の魂を救済しようとしてくれている制作陣の気持ちが伝わってきました。ウテナ様はいないかもしれないけど、ウテナという作品を作ってくれた人たちは実在する。傑作です。
幾原作品ウテナしか観たことないけど、余韻が落ち着いたら他のも観ようと思います。次はピンドラかな。
- 2023/11/12
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私が書くと自分の好みに寄せちゃってややこしい感じになっちゃうんですけど、要はイイ奴だからエゴに見えないってだけのことなんだと思います。八戒に対する時の悟浄の話。
- 2023/11/11
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10日に拍手下さった方、ありがとうございます!
悟浄総攻めというか悟浄総モテの現パロなんですけど、前に言ってた悟浄年上八戒年下で萌える設定ないかなっていう話の延長でもあります。とりあえず悟浄が八戒を拾って家に連れ帰ります。するとそこには三蔵と悟空もいる訳です。悟浄が八戒よりも先に三蔵悟空と知り合っている世界線。「遂に人間を拾ってきやがったか」と三蔵は呆れています。「行くアテねえみたいだからとりあえずココに住まわせるわ」とあっさり言い放つ悟浄。3人は一緒に住んでいますが家主は悟浄です。2人の形ばかりの口論が始まる中で、所在なさげな八戒に悟空が優しく声をかけます。ココが年齢操作で、八戒は悟空よりも年下です。現パロだから高校生くらいがいいかな。まあ何だかんだ訳アリな八戒が加わって4人での同居生活が始まる訳ですが、割とすぐ八戒は悟浄に好意を抱くようになるんですね。そんな八戒に、ある日悟空が言うんです。「あのふたりはセックスしてるからダメだよ」と。そう、悟浄と三蔵は付き合ってるんです。ホントだ、どうして気付かなかったんだろう、あのふたり。事実を知り打ちのめされる八戒ですが、横恋慕はダメだとかそんな倫理観は八戒にはありません。諦められない、悟浄が欲しい。そんな八戒を複雑な気持ちでみつめる悟空。悟空は三蔵の連れとして同じ屋根の下に住んでいますが、以前から悟浄のことが好きでした。そんな悟空の気持ちを三蔵も悟浄も知っているけど気付かないふりをしていて、気付かないふりをしてくれていることを悟空も知っています。そうやって3人の均衡を保ってきたのに。若さもあって八戒の態度は解りやすく、三蔵もすぐに八戒の気持ちに気付きます。悟浄が自分を好きなことは知っているので心乱される訳ではないのですが、懲りずに人をタラして夢中にさせる悟浄にはやはり呆れています。悟浄は「受け」の天才なので、誰とでも相性がイイんです。勿論本人の好みはありますが、やろうと思えば誰とでもうまくやれます。自分にも身に覚えのある浮き足だった感情を八戒に見て、苦々しさを感じる三蔵。そして三蔵は知っています。本人に自覚があるかは別にして、八戒が悟浄のどタイプだということを。ふたりきりのある夜、三蔵が八戒の話題を切り出します。勿論悟浄も気付いていました。ココで年齢操作が効いてきます。「いや、あいつガキだろ?」……とりあえず八戒に押し倒される悟浄の画が見えるし、八戒に感化されて気持ちを抑えられなくなる悟空の立ち位置も面白そうです。まあ悟浄は普通に三蔵のことが好きなんでアレなんですけど、想いを寄せられることに無自覚かっていうと、そういう訳でもなかったりして。嫌な男ですねー。その嫌な男の器用さを、思い詰めた八戒が突き崩してきたりするんですよ。うあああめっっちゃ読みたい誰か書いて。
- 2023/11/10
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この前テレビでヒモをやってるという芸人さんが、「何人か固定がいてローテーションしてる」という話をしてて、なるほどそういうのもあるのか……!と新たな知見を得ました。私ときたらヒモに対する知識が浅かったです。てっきり悟浄は特定の女の家に転がり込んでいたものと思っていたけど、ローテーション、それもありそう。悟浄のヒモ生活と恋愛遍歴についての詳細が切に欲しいです。まあでも多分そこまで場当たり的じゃなくて、一人にしろ複数にしろやっぱ固定の相手がいますよね。屋根のあるところで眠るという意味でもセックスの相手という意味でもその方が楽だと思うし。悟浄って普通(かそれ以上)にセックス好きだと思うけど、いわゆる奔放なタイプではないと思うんだよなあ。ある程度親しめる相手をみつけてその人にサービスする、っていう感じだったらイメージに合う。鷭里に心許すくらいだし……。
- 2023/11/09
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5日に拍手下さった方、ありがとうございます!
今までにも何度も書いてますが、「人間でもねえ、妖怪にもなれねえ…か ま、どーでもいいけどな」が最遊の全セリフの中で一番好きです。野暮を承知で敢えて言語化するなら、根を下ろすことの出来ない心に寄り添ってくれる名言。この言葉に説得力を持たせた峰倉先生も凄い。お誕生日おめでとう悟浄。連中とそれなりに楽しく生きててくれ。
- 2023/11/05
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「…うっせぇバカ もう喋んな。」が作中ベストバカなのは大前提として、「なんで俺まで落とすんだバカ!!」も好きです。何かもうおっしゃるとおりすぎて。
- 2023/11/03
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26日に拍手して下さった方々、ありがとうございます!
三蔵悟空コンビと悟浄八戒コンビのパッケージってやっぱ好きだなあと思います。その上で対比させたさがあるんです。ウテナパロにしろLOVELESSパロにしろ私は39vs58を書こうとしている。原作だとBE THEREが唯一かな?あのシーンめっちゃ好きなんですよね。正確には悟浄vs三蔵と八戒vs悟空なんだけど、悟浄が三蔵の銃蹴り上げるところも好きだし八戒(悟能)が悟空に銃向けるところもめっっちゃ好き。またどうにかガチバトルしてくれないだろうか。……それこそ悟浄を巡って八戒と三蔵が敵対するとかじゃないと無理か。でもその対決悟空参加しないよな。八戒が悟空を参加せざるを得ない状況に追い込む展開とか個人的に激アツですけどね。手段を選ばない男、八戒。
三蔵一行は4人組であるとともにそれぞれに関係性があるのが魅力であり大いなる萌えであり。三蔵と八戒のお互いを理解しているが故にかなり踏み込んだ物言いする感じとか好きだし、悟浄と悟空の兄弟感があって真っ直ぐな関係性すげえイイなあと思うし、三蔵と悟浄の口には出さないけどお互いに地味に感銘を受けつつ通ずるところのある友情とか、悟空と八戒の尊敬というか互いに一目置いてる感じもありつつ絶妙な距離感、強く、業が深い両名でありながら一番ほのぼのした感じを出してくる独特な関係性は、書く度にまだまだ書けるなと思わせてくれます。三蔵悟空はもう安定感。あの関係性の深さには抗えない。……悟浄八戒は……何ですかね?うまくまとめらんないから何本も書いてるのかもしれないけど。何だろう、友情を超えた「友情」としっぽり感かな。暗さと危うさと弱さを舐め合いながら一緒に前を向こうとしてる感じとか、好きですね。この前の話で言うと、58で3本書けって言われたらふたりで喋ってるだけの話は絶対1本書くと思う。最近書いてないからまた書きたいな。
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