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memo

2024/01/31
悟浄総モテ現パロ、前回の続き。「……悟浄、言っている意味が……」動揺のまま言葉を発する八戒に、悟浄が言います。「……おまえ一人で行かせたら、後悔する気がする。俺が。」全て見透かしたような悟浄の言葉に、胸を衝かれる八戒。余計なことを一切言わない悟浄に、八戒も余計な言葉を捨てて、尋ねます。「……さっき、人生変わった、って」そこではじめて、自嘲めいた笑みを浮かべる悟浄。「……まあな」何かを諦めたような、あるいは何かを望んでいるかのような、悟浄の笑顔。その笑顔の意味を、理屈じゃなく肌で感じ取ります。ほとんど混乱に近い葛藤の中で、思考を巡らせる八戒。逃げる。悟浄と。僕は逃げたいんだろうか?路上で立ち止まったまま、周囲の音が遠ざかって、ただ、目の前の悟浄の存在だけが世界になる。……そんなこと、出来る訳がない。逃げることなんて許されない。何より僕が、僕自身を、許したくない。「八戒」「……あ……」悟浄の呼びかけで、思考の渦から戻ってくる八戒。立ち止まったままだった脚を動かして、悟浄のシャツの裾を掴みます。声を震わせながら。「……帰りましょう、悟浄」
そして、帰宅したふたり。「おかえりー。あ、八戒、ゲーム何時頃出来る?」「……あ、そうですね……夕飯の後にしましょうか。悟空も片付け手伝ってもらえますか?」「おっけー。今日の夕飯何?」「餃子です」「やった!」食い気全開の悟空が自分の部屋に戻るのを横目に、キッチンまで買い物袋を運ぶ八戒と悟浄。「……つーか、餃子なら一応俺も作れるけど。どうせ暇だしよ。おまえ悟空とゲームしてくれば?」悟浄の気遣いに、内心で苦笑する八戒。「……いえ、冷蔵庫に残ってる食材も使いたいですし、僕が作った方が後々楽なので」「……あ、そお?」「でも、食べたいです、悟浄の餃子。……今度作って下さい」視線を交わすふたり。「……りょーかい」
悟浄をキッチンから追い出して、ひとり、シンクに手をつく八戒。床にへたりこみそうになるのを堪えます。……びっくりした。本当に。平静を装いながらも、まだ混乱の只中にいます。考えても考えても、悟浄の真意が八戒にはわかりません。……ここには三蔵と悟空がいて、悟浄の生活と人生がある。それを捨てる理由は、悟浄には無いはずだ。きっと僕の気持ちを試しただけ。本当に逃げるつもりなんかなかった。そうでないと辻褄が合わない。それなのに。……あの時の悟浄の笑顔が、頭から離れない。困惑に駆られながら、熱い溜め息を吐く八戒。……まだ心臓が、バクバクしてる。
餃子でフラグを立ててみる。続く!
2024/01/29
26日に拍手下さった方、メッセージ下さった方、28日に拍手下さった方、ありがとうございます!メッセージのお返事は下です!
悟浄総モテ現パロにお付き合い下さってる方、ありがとうございます。何か話がキナくさくなってきましたが、主眼はあくまで悟浄総モテなのでそこはブらさずやっていきたい。とりあえず書きたかったところまで書けてちょっと満足。続きも考えてありますので今しばらくお待ち下さいませ〜。
>>1/26にメッセージ下さった方
うおお〜メッセージありがとうございます!再熱しますよね〜わかります、私今3回目です。pixivからこっちに飛んでいただけるのも嬉しい。”湿度と温度”というお言葉ははじめて頂戴したのでなるほどなあ〜と思いつつ、”悟浄と八戒の間に発生している”という表現は58民としては非常にクるものがあって感じ入りました。萌える。確かに何かが発生してますよねあのふたり。糧に!なれてますか!いやあ〜嬉しい、拙いものでも書いて良かったです。MEMOの方も読んで下さってありがとうございます、そうなんですよね〜誰とでも合わせられる貴方のホンネのホントのトコはどうなの?とか思いながら書かせていただいてます。頷いていただけて嬉しい。体調へのお気遣いもありがとうございます、貴方様もどうかお身体にはお気を付けて、最遊と悟浄に萌えたり悶えたり高まったりしていきましょう。あ、『また来るよ』も押して下さってる!マイペースな活動ではあるんですが、良かったらまた来て下さい!
2024/01/26
悟浄総モテ現パロ、悟浄と八戒のターン。「悟浄、買い物の荷物持ちお願いします。どうせ暇でしょう?」「……おまえがイイ性格になってくれて嬉しーわ……」
平日の晴れた夕方。スーパーの買い物袋を手に、帰路に就くふたり。「……この前、どうして僕のこと庇ったんですか?」「んー?」「……僕、グレーじゃなくて真っ黒ですよ。貴方が通報すれば鑑別所行きです」「……通報つってもな。俺別におまえの話聞いただけで、何か見た訳でもされた訳でもねえし、正直鵜呑みにしていいのかもわかんねーし」「……洗いざらい喋りました。本当ですよ。全部。」「ふーん」「……悟浄」「ナニ?」「……どうして僕を、ここに連れてきたんですか?」「……質問責めね、おまえ」ちょっと笑う悟浄。ガサガサと、夕飯の食材の入ったビニールの音を立てながら、家までの道を辿ります。「おまえ、あん時死ぬつもりだったんだろ?……人生捨てたってツラしてたもんな」「……」「……ま、道に落ちてたからよ。誰のモンて訳でもなさそーだったし、俺が拾ってもいいんじゃねえかってな」「……答えになってないですよ」「そうかあ?」捉えどころのない悟浄の笑顔を、みつめる八戒。「……正直に言うと、貴方のことを信用してついて行った訳じゃないんです」「……まあ、そりゃな」「別に貴方のことを怖い人だと思った訳でもないんですが……、性の対象になることは普通に覚悟してました。あるいはもっと手酷い目に遭うんだとしても、……貴方なら、別にいいような気がしたんです」「……良かったな。アブネー奴じゃなくってよ」「……三蔵と悟空に引き合わされた時はびっくりしましたよ」「ハハッ、確かにな」からっと笑いながら、前方の空を見る悟浄。「……あいつらさ、なーんかイイ奴だと思わねえ?……俺は結構、人生変わった」「……悟浄」「ま、ちっとめんどくせーけどな」猿は食い気ばっかかと思ってたらいっちょまえに色気出してきやがるし、三蔵なんて。愚痴とも照れ隠しともつかない悟浄の言葉を傍らに、八戒も前方の空を仰ぎます。「……こうしてると、すごく不思議な気分になるんです」「ん?」「……こんな風に太陽の下で、また日常を過ごす日が来るなんて思わなかった。僕にはその資格もありません。二度と現実に帰れなくなりそうで、怖くなるんです。本当はここに来てからずっと、……悪い夢を見ているみたいで……」「……じゃ、このまま逃げるか」カサリ。足を止めた八戒に気付いた悟浄が、数歩先で振り返って、八戒をみつめます。まるで、何でもないことみたいに。
続く。
2024/01/24
悟浄総モテ現パロ、三蔵と八戒の話。三蔵に連れられて事務所にやってくる八戒。「……ここ三蔵の事務所なんですか?」「いや。養父の事務所で、俺は一応代理の体だ。『ちょっと旅に出ますんで、あと宜しくお願いします』だそうだ」「……それはまた」「あれこれ押しつけやがって、いー迷惑だ。……ま、いつものことだがな」諦めの溜め息を吐きつつ、三蔵がとある一室の扉を開けます。「おまえにはこの部屋の整理を頼みたい」「……えーと、コレは何の部屋なんですか?」「俺が聞きてェよ。見ての通り、仕事の資料も私物も依頼人からの貰い物もどこぞの民芸品も全部ぶち込んであって訳がわからねえ。正直何処から手ぇつけたらいいかわからんまま放置してたんだが、金払っておまえがやってくれるんだったら渡りに舟だ。日給で現金払い、進捗は確認するが別に期限は無ェ。悪い条件じゃねえだろ」「……ありがとうございます。やらせて下さい」「礼なら悟浄に言え」
何かまったり茶飲んでるふたり。「……探偵っていうと、浮気調査?とかしてるんですか?」「看板は探偵事務所だが、先代が見境無く依頼を受けてたせいで未だに便利屋みてえなのが多いな。大体コッチは探偵業のノウハウ自体ろくに教わってねえんだ。それでも『お父さんには大変お世話になって』と来るからな。面倒なモンだ」「……案外苦労性というか……」「喧嘩売ってんのか?」息を吐く三蔵。「俺はあの人とは違う。……器じゃねえんだよ」三蔵の言葉を受けて、微笑む八戒。「……ズルイなあ」「あ?」「……憎めない人ですよね、貴方って」顔を顰める三蔵に、笑みを深める八戒。決まりが悪そうに、三蔵が煙草を手に取ります。「……行くアテが無いと言ったな。それでノコノコ悟浄について来たのか」「……『来いよ』って、言われたんです。悟浄に」はああ〜っと特大溜め息を吐いて舌打ちする三蔵。「溜め息多いですね」「お陰様でな」「……悟浄って、いつもああなんですか」目を細めて、煙を吐き出す三蔵。「面倒事に首突っ込んで痛い目見たのは一度や二度じゃねえな。小器用で要領も悪くねェくせに、肝心なところで妙な情を出して他人の泥まで被る羽目になる」「……目に浮かびますね」「アイツ自身にうまく立ち回る気がねェんだよ。心のどっかでいつ野垂れ死んでもいいと思ってやがる。……救いようがねェ馬鹿だ」湯呑みを両手で包みながら、八戒が言います。「……好きなんですね。悟浄のこと」「まあ、具合がイイからな」「突然の下ネタ」「寝たきゃ寝りゃあいいが、運命の相手だとか思うのはやめておけ。勘違いだ」「……悟空には寝るなって言ってませんでした?」「……あいつが悟浄のセックスにどハマリするとことか見てらんねーんだよ」「……なるほど。……僕がそうなったら、貴方にとってはイイ気味といったところなんですか?」三蔵がフンと鼻を鳴らします。「……テメエもあのお人好しに沈められたんだろうが。足抜け出来るってンならコッチが聞きてェくらいだ」三蔵をじっとみつめる八戒。「……好きなんですね、悟浄のこと」「……悪ィか」「いえ。手強いなあ、と」「……しれっと奪う気になってんじゃねーよ」
はあ〜楽しい〜。続く!
2024/01/22
21日に拍手下さった方、ありがとうございます!貴方のそのお心遣いで割と真面目に寿命が延びます。書き手としての。
悟浄にバカって言われたい。どーも高沢です。「あんま泣かせたくない」スタンスでいてくれた人がバカって言ってくれたらキュンとしませんか。私はする。しかも大抵のことは「しょーがねえな」で済ましてくれる悟浄がバカって言ったらそれ多分本当にバカなんだ。悟浄はそういう男……優しいかっこいい萌える……。
最遊記初っ端、三仏神の「…本音にせよ建前にせよ 事実には変わりないな」のセリフってすげえイイですよね。頭から読んできてこのセリフで「あ、コレ面白い漫画だ」ってなる。何だろう、峰倉節っていうのかな。私なんかはゼロインで出戻ってきたクチな訳ですが、アニメで悟浄の「結果はサイコー 状況はサイアクってな」のセリフ聞いた時に「うおおー!コレコレ!峰倉っ!」ってなったんですよね。めっちゃテンション上がった。悟浄節であると共にすげえ峰倉作品のセリフ回しだなって思ったの覚えてます。
2024/01/19
悟浄総モテ現パロ、悟浄に対する気持ちを隠さなくなった悟空。普通にヤりたいアピールとかしてくる悟空に悟浄はちょっと困惑気味です。「……おまえもっと自分のこと大事にしろよ……」「えっ、悟浄に言われたくねーんだけど」「…ぐうの音も出ねェな」「三ちゃんちょっと黙っててくんない!?」珍しくマジの奴なので一応黙ってくれる三蔵。はあーっと溜め息を吐いて、悟浄がガシガシ頭を掻きます。「……俺みたいになってほしくねえって思っちまうんだから、仕方ねえだろ」「……なんねーって。俺悟浄みたいに優しくねえもん」「……おまえなあ……」呆れを通り越して言葉をなくす悟浄に、三蔵がぼそっと言います。「……コイツに関してはてめえも片棒担いでんだ。……諦めろ」言外に、三蔵が悟っていることを悟浄も察します。またも深々と溜め息を吐く悟浄。「……わぁーった。もう言わねえよ」「……ん。」「……おまえもーすんなよ、あーゆーコト」「え、何で?」「何でじゃねーだろバカ」「……悟空。一つ言っておく。悟浄とは寝るな」言葉だけ聞くと牽制ですが、どうもそういう雰囲気じゃありません。拝聴する姿勢の悟空に三蔵は言います。「確かにコイツは押せばヤれる。ヤれるだけじゃ意味ねえことはおまえもわかってんだろうが、俺が言ってんのはそういうことじゃねえ」淀みなく畳みかける三蔵。「コイツは都合のイイ男にしておくなら百点の男だ。ハタチそこそこの内からこんな便利なヤツと馴れ合ってみろ、普通の恋愛なんかめんどくさくてやってらんねえぞ」「……でも三蔵は付き合ってんじゃん?」「……俺はいーんだよ」「ええ〜っ、何だよそれっ!!」三蔵と悟空の独特な関係性を改めて目の当たりにしつつ、悟浄がぽつり。「……何かすげー言われようなんだけど、コレ俺怒ってイイ奴?」「黙っといた方がイイ奴じゃないですか?」八戒の的確な助言に従って、おとなしく黙る悟浄なのでした。
続く。
2024/01/18
16日に拍手押して下さった方、ありがとうございます!
悟浄総モテ現パロ、前回の続きで悟浄と三蔵。悟浄の部屋でふたりきりになったところで、悟浄が口を開きます。「……どーゆーつもり?」「……何がだ」「いや何がって、……ってオイッ!」悟浄の前にしゃがみ込んで、下半身脱がそうとしてくる三蔵。あっけらかんと三蔵が訊きます。「……ヤんねぇのか」「いや、ちょっと一回座れって」先にベッドに腰掛け、隣を促す悟浄。三蔵はいかにもつまらなそうに溜め息を吐き、悟浄の正面で仁王立ちになります。軽く口元を引き攣らせる悟浄。「聞けよ」「……言っとくが、俺は今更テメエのどうしようもねえ下半身を躾けようなんざ思わねえ。時間と労力の無駄だからな。……だが」悟浄を見下げる三蔵が、いきなり悟浄の髪を強い力で引っ張ります。「ってえッッ!!」「……首輪は見せねェと意味ねえだろうが」痛みで若干涙目になりつつ、間近で三蔵とみつめ合う悟浄。「……どっちかっつーと、おまえの首輪に見えたんじゃね?」「……大差ねえだろうが。俺もおまえも」「……」「……何だよ」「……いや?」髪を離し、また悟浄の足元に跪く三蔵。今度は悟浄も止めません。「……ヤりてー気分なの?」「……今頃ヤってると思われてんだろ」「……あー、まー、そーね」「ヤってると思われてんのにヤんねえのは癪だろうが」「……ちょっと悟浄サンわかんねーケド」悟浄の前を開き、しゃぶり始める三蔵。呆れと快感の入り交じった溜め息を吐きながら、悟浄は三蔵の金糸の髪を梳きます。「……それで?」悟浄を育てるのに熱心な三蔵は、ちらりと目を上げただけで答えません。構わず悟浄が訊きます。「……おまえ俺に人生くれる気だったの?……初耳なんデスけど」口を離し、勃ち上がったソレを指先でひと撫で。目を細めた後で、三蔵が自分の服を脱ぎ始めます。「……釘は刺しといた方がいいと思っただけだ。俺は別に俺のしたいようにしかしねえ。おまえも勝手にしろ」「……」真意を測るような悟浄の視線に、三蔵が不敵に笑います。「貴様は俺に惚れてんだろうが。……だったらココで馬鹿の一つ覚えみてえに腰振ってりゃいいんだよ」「……そんな誘い方ある?」苦笑いでツッコミを入れつつ、三蔵の腹を撫でる悟浄。アルコールで熱くなった身体を引き寄せて、唇を重ねます。悟浄の上に乗ろうとした三蔵を軽くいなして、ベッドの上に倒す悟浄。「……ゆっくりすっからさ。……トぶなよ」「……だから好きにしろって言ってんだろうが……」
この書き方で伝わってるかわかりませんが、このふたりは身体の相性がめっちゃイイです。結構そこのウエイトがデカかったりする、案外即物的な三蔵様。続く。
2024/01/15
dアニメで特に脈絡なくアニメ観てるんですが、個人的な備忘録も兼ねてここまで観た中で面白かった奴など。『PSYCHO-PASS』『昭和元禄落語心中』『魔法少女まどか☆マギカ』『ユーリ!!!on ICE』『その着せ替え人形は恋をする』『BLACK LAGOON』『ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜』普通に結構有名どころですね。サイコパスは特に一期と、三期の終盤からFIRST INSPECTORにかけてが良かった。常守と狡噛の関係性が好きです。あと私サブタイフェチの気があるので一期17話の『鉄の腸(はらわた)』とかたまらん。癒やし枠だと『デキる猫は今日も憂鬱』も良かったな。『チェンソーマン』の姫野と早川は余韻を丸一日引き摺りました。『贄姫と獣の王』は前にも書いたけど17話の主従萌え3連発が抜群に面白くてこの回だけ何度も観ました。コレ裏主人公アヌビスじゃねと思いながら観てたけど最後までそんな感じだった。最近観た奴だと『パリピ孔明』の”おまえはいつだって俺の誇りさ 自信持って生きろ”と「わかる奴にだけわかれば満足か」が良かったっすね〜。因みに今は『ぼっち・ざ・ろっく!』と『銀魂』の第1シーズン(4年分)がようやく観終わりそう……いやわかってたけど銀魂長いなあ〜!全然観終わる気がしないぜ。
2024/01/12
体調を崩しています。ちょっとガクンと来ましたね……まあ正直、この年末ここ数年で一番体調悪かったからそりゃそうだよな……という境地ではあるのですが。布団に寝転がりながら延々アニメ観るのにちょっと飽きてきたので顔出してみました。悟浄総モテ現パロ、気にかけて下さってる方がいらっしゃるかわからないんですが、私の気力体力が回復するまで今しばらくお待ち下さい。一応向こう4話分くらいは思いついてるので順次書いていきます。悟浄を好きな人たちを書くのが楽しすぎて肝心の悟浄が負けてしまいそうになるのでそこがちょっと課題。
悟浄が三蔵悟空八戒によしよしセックスするところが見たいなあ〜。一番戸惑いそうなのは八戒ですね。ちょっと困ったような笑顔で「……あの、やめませんか。落ち着かないんで」とか言いそう。イイね。可愛がってやってくれ悟浄。
2024/01/06
1日に拍手押して下さった方、ありがとうございます!
そしてあけましておめでとうございます!!……暮れに年忘れ的な振り返りとかやりたかったんだけど年末ボロボロすぎて無理だった……去年は崖で悟浄が投げ出す話と、八戒が悟浄に抱かれたい話、媚薬ネタ第二章および自白ネタ、ボックス・ショウ、あと小ネタを少し、って感じでしたね。気に入ってるのは抱かれたい話のラスト『081.見つめる』で、楽しく書けたのは『ボックス・ショウ』、書くかどうか悩んだけどまあでも書けて良かったかなっていう思い入れがあるのは自白ネタ悟浄編です。てゆーか22年の暮れに書きたいものアレコレ挙げたのほぼ書いてないんだけど、私は一体この一年何をしてたんでしょーか。時間の流れ以上に自分が怖い。あ、でも悟浄攻めで自分に刺さる話は今書いてますね。小説じゃないけど。何か自設定に萌えちゃってせっかく一緒に暮らしてる訳だから実はヤリ部屋があってソコで全員悟浄に抱かれるし暗黙の了解でお互いノータッチみたいな、完全にエロの為だけの設定思いついちゃったりもしてるんですけど、まあさすがにね。いや本筋と別にセルフ三次創作しても全然イイんだけども。そして私は推しをそこはかとなくクソ野郎に寄せがちなんだけどそーゆーヘキなんだろうか。まあ一口に悟浄と言っても色んな悟浄がいますからね。何しろ悟浄の繊細さには200色のグラデーションがありますので、それらの何処を切り取るかで鮮やかに印象を変える訳です。まだまだ色んな悟浄が見たいしもっともっと悟浄を知りたい、貴方の悟浄も私の悟浄も、みんな違ってみんないい、そんな感じで今年も一つ宜しくお願い致します。
因みに前回の八戒の「まあ、ダサイですね」、実はよくわかってないんだけど年上の人とか目上の人のノリに合わせに行く感じってあるじゃないですか。アレです。悟空の方は八戒大人っぽいし落ち着いてるし俺より頭良いしすげえな〜って感じで、あんまり年下であることは意識せず、対等に接してる。

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