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memo

2024/11/29
玄さんお誕生日おめでとう!私の性癖の都合で特に最近は愛でがちなんですけど、何だかんだ貴方が最強だと思っています。現パロでは嫌なことを言う役をやらせて申し訳なく……どいつもこいつも俺にあれこれ押しつけやがる……いやー、八戒もそうだけど、時に悪役もやってくれるところがキャラクターとしての懐なんだよなっていうのは、自分で書いてみるとめっちゃ思いますね。悟浄相手だとついガンガン受けさしたくなってしまうんだけど、実は三蔵総攻めもちょっと書いてみたい。今後ともふつつかな野郎どもと読者を宜しくお願いします!
2024/11/28
悟浄が八戒に対してストイックなのって、やっぱりBE THEREで1回フられてるのが効いてるんだろうなあ〜と思います。ある意味守りに入っているというか、確固たる意志を感じるもんなあ。
2024/11/27
22日に拍手送って下さった方、ありがとうございます!
以下、思い込みかもなあ〜というのもありつつ、思い込みじゃなかった場合を考えて、個別に書いといた方が良さそうなヤツを。
私信その1。普通にイイ奴だなと思ったよ、ありがとう。
私信その2。今から私が言うことは通りすがりの他人が落としたハンカチを拾う程度の言葉だと思って聞いてほしいんだけど、もしね。こう、空に向かおうとした時に、透明な壁が存在するって気付くことがあるかもしれなくて。勿論壁にぶつかったら落ちはすると思うんだけど、その時は普通に地面に足をつければいいのであって、地の底闇の底まで落ちる必要はないっていうか。どんな人生でも、こんな人生と思っても、自分の人生っていうか。……すげー嫌なこと言ってるなと思うし、説教くさいし余計なお世話だし、書くかどうかすげえ迷ったんだけど、気になって。いやまあ、壁?そんなの無かったけど?ってなってくれたらそれはそれで構わない。
私信その3。ウザ絡みしてすみませんでした。正直、ぶっちゃけ、冷静になれないところがあるので(ぶっちゃけすぎ)、嫌いになったとかでは全然なく、私からは一旦距離を取らせていただきます。我ながらキモすぎる。すいません本当に。
私信その4。私の勘違いじゃなければ『同志』でいようとしてくれている気がして、もしそうだったら、ありがとう。嬉しいです、とても。私は私のやりたいことの為に身を切っているだけなので、無理はしないで。……それにしても、私の書いていることをほぼ完璧に「読んで」くれるのが貴方だとは。人生わかりませんね。
2024/11/22
八戒って悟浄が絡むとどうもグダりがちだけど、無印カミサマ編では「――さぁ?やっぱり空き缶を灰皿にした罰じゃないですか?」リロ埋葬編では「傘を届けに」みたいに、さらっと悟浄の心を掬い上げたりもしている訳だから、ブラストでもそろそろ欲しいですよね〜、八戒から悟浄に対する、何かこうイイ感じのヤツ。正直命綱のくだりとか見てても、八戒はもう悟浄には勝てない(っていうことを悟浄自ら八戒に申し渡しちゃってて、八戒の方もここへ来てそれを素直に認めた場面だと解釈している)と思うんだけど、別に「粋」は悟浄の専売特許ではないんですよ。八戒には時々でいいから己の芸幅を思い出してほしい、おまえはそういうのも出来る子だ。
……命綱なあー……戻れないことを前提に「僕は貴方を殺せません。」って言った八戒に対して、「てめェの命綱置いてくバカがどこにいんだよ」、すなわち”俺がおまえを戻してやるから連れて行け”って悟浄は言ってくれる訳だから、そりゃ勝てる訳ないんだよな。悟浄って本当に八戒のこと好きだよね。優しいし。
2024/11/21
埋葬編の悟浄&八戒の章、八戒は「器用貧乏」「汚れ物」っていう悟浄や三蔵の言葉の奥にあるものを後から汲み取っている一方で、悟浄は三蔵の言葉に何か説得されるものがあったとかでなく、ただ八戒と悟空に絆されているっていうオチが、各々らしくてイイなあと思う訳です。それにしても自分で拾って自分で面倒見たのに居心地悪くて、その上でそれを口に出さず気遣いまくってる悟浄が何とも悟浄。「……僕そろそろ仕事を探そうと思うんです」の1個前のコマの悟浄がイイんですよ。『…何か灰皿出してきた』って思ってる顔。絶対口に出さないけど絶っ対思ってる。八戒を紹介する時の「まぁワケありでよ」の言い方でいい人だって解るのに、次のページで「……ま 表面上はな」とかさらっと言っちゃうのもまた悟浄なんですよねえ〜。お人好しで優しい、イイ奴なのは間違いないんだけど、きっちり突き放した冷徹な目線も持ってる、ある意味怖い人なんですよ。前にも言った気がするけど悟浄のインタビュー読んだ時、別に内容怖いこと言ってる訳じゃないんだけど、他メンに対するあまりの指摘の冴えっぷりに私は震えました。
ところで終章を久々に読み返しまして、「呑み込まれるのはどっちかな」に対する率直な感想は、そんなのどっちでもなくね?なんですけど、マジレスを一旦横に置くと、烏哭が呑み込まれたいっていう話なのかなと。そしてコレを言われて、呑み込まれたい烏哭を光明が感じ取らない訳がないだろうと思う訳で、その上で光明が乗ってるように見えるんですよね。言葉の上では光明が「賭けてみましょうか?」烏哭が「…いいね」だけど、むしろ「呑み込まれるのはどっちかな」っていう烏哭の提案?に対して、光明がイイネ。乗った。……ってなってるように見える。いや乗るなよって話なんですけど。そして賭けるなよ『太陽』を。危ねーヤツだなオイ。
2024/11/20
それで悟浄総モテ現パロの話なんですけど、ちょこちょこ書くとか言いつつまた1ヶ月経ちそうですね。ラストは決まってるんだけどぶっちゃけそこまでの道のりが固まってなくて、悟浄がいなくなるこの展開から、本来書きたいところである「悟浄総モテ」要素をどうやって落とし込んでいこうかなあ〜と考えていたんですけども、差し当たり、あと5回は楽しんでもらえそうです。この期に及んで待ってる人がいるのか謎すぎますが、まあ、今しばらくお待ち下さい。
2024/11/18
悟浄が褒められてるとこ見たらやっぱり嬉しい訳だから、私ももっと悟浄を褒めたらいいんじゃないかっていう話で。褒めるとこだらけなんだから悟浄なんて。まず笑った顔がいい。ニッと笑うのもくしゃっと笑うのも、悟空とかと馬鹿笑いしてるのも全部いい。本当に思いやりがある、これはガチ。指先の表情がエロイ。かっこよさにも可愛さにも嫌みがなくてスゴイ。あんま見せないけど根が真っ直ぐで、情熱の人。仲間想い。粋。……褒めるっていうより単純に好きなとこ言ってった感じですね。ぱっと思い付いたの並べたけど、原作読み直したらもっと色々出てくるだろうな。
2024/11/14
リロ4巻の表紙、全然そんな絵じゃないのは解ってるんだけど、私のような総攻め脳にかかるとどうしても悟浄が3人を侍らせてるように見えるんですよね……この話前にもしたっけ……してたらごめんなさい……八戒と三蔵で両手に花、反対側に悟空がちょこんとしてる感じも、何かそれっぽい。この悟空可愛いなあ。八戒とは腕の外側ががっつり触れ合ってる感じ、三蔵とは多分触れ合ってないんだけど悟浄の腕が三蔵の懐辺りまで入り込んでて体温が感じられる距離っていう象徴的な、絶対そんな深い意味無いよと思いつつ、こういう妄想は楽しいです。
2024/11/13
「愛情」を当たり前に前提にしている人とそうでない人の断絶っていうのは一つあると思っていて、これを真正面から描いている創作を私は見たことがないんだけど、たとえ自分の中にそのテーマがあったとしても、表現する気になれないのは頷けます。「愛情」が解らない理由を説明するのがまず嫌だし、自分で自分の傷を抉るのはそれなりにしんどいし、セカンドレイプも嫌だし。この場合のレイプというのはものの喩えですが。私自身、リアルでも創作でも手応えを感じたことが一度もないので、皆何だかんだ「愛」が皮膚感覚で身についてるんだよなあ〜と思います。逆にその前提を差っ引いてものを見るのは難しいんだろうなと。理解が難しいと思うんですけど一応申し上げておくと、「愛」の前提が無い人間に人を試すっていう発想はないんですよ。試すようなものがそこにあると思ってないから。
因みに八戒のことも色々言いましたが、まあ腹が立つことに変わりはないけど、別に憎んでるとか恨んでるとかっていうのはないです。俺の屍を越えてゆけって感じ。大事なことなので二回言いますが、花喃のじゃなくて私の。
2024/11/09
悟浄がこれからも悟浄らしく生きられること、そしていつか八戒さんと両想いになれる日が来ることを、マジで心から願っています。お誕生日おめでとう!!!
2024/11/08
アニメ『86―エイティシックス―』を観終えたんですけど、すっっっごく面白かったです……今までの人生で観てきた全アニメの中でもトップ3に入るかもしれない。生きるか死ぬか、みたいな線で最後までいくものだと思ってて、このキャラこんな序盤で死ぬんだ……とか戦々恐々としながら視聴していた前半、生き延びた先の、「幸せになる権利」みたいなところまでやってくれるとは思ってなくて、後半はもう、一気に観ました。何より良かったのは、主人公のシンの心の有り様を、わかりやすい尺度に合わせずに、最後まで描ききってくれたことですね。私も本当はこういう風に書きたいんだけど、ありのまま書くと読んでる人を傷付けちゃうんじゃないかと日和って、ついバランスを取ってしまう。本当に書きたいことはこの奥にあるのに。
1話観ただけで面白いアニメだって解るし、シンが慕われる理由もレーナが疎まれる理由もよく解ります。前半のレーナは戦場の最前線にいる彼らに対して「辛くはないのですか」とか絶妙な無神経発言を繰り返すのでイラッとはするんだけど、ちゃんと顔顰めたり溜め息吐いてくれるキャラがいるのでストレスが溜まらない、むしろこの作品はレーナの無理解に対して全く手を緩めないので、途中から胸が痛くなってくる。埋まらない溝の描き方が本当に上手いし、厳しい目線の中に作り手の優しさと誠実さと、覚悟を感じます。
2021年のアニメだけど、シンは10代の時に観てたらガチ恋だったかもしれないなあ。ライデンの言葉を受けての「どうする。明日死ぬ前に今日首を吊っておくか」がまあーカッコイイ。強いし冷静だし頼りになるけど、危うい人なのは間違いないし、周りも心配してるし、こっちもああ〜死にたがってるなあ〜と思いながら観てるんですけど、そこは正直、こんだけ背負ってたらそりゃそうなるだろって感じだし……。仲間の脳をね。敵に奪われない為に、自らとどめを刺すっていうのをやってきてる人なんですけど。何人も何人も、「ありがとう」って言われながら。後半のストーリーで、いっそこのまま、ってなった時に仲間の呼ぶ声に引き留められて我に返って、明らかにイラッとしたところとか、正直すごく良かったですね。
戦隊長であるシンと副隊長のライデンのやりとりもなあ〜、「独りで戦おうとすんじゃねえ」って、それはその通りなんだけど、だったら死なないでほしいよな。独りで戦うなって言って一緒に戦いに来て、シンを置いていって結局独りにしてる。そりゃあ鼻で笑って「足手まとい」って遠ざけられるよ。実際にシンが一番強くて、シンだったら守れて、背負えちゃうんだから。死なせたくないんじゃない、死なれたくないんだ。いやまあ、超ネタバレだけど、結果生きてて良かった。本当に。おまえらが生きてるって解った時のシンの子どもみたいな顔(実際10代だけど)見てほしかったよ。……ライデンってシンのこと好きだったのかな……腐女子脳が見せる妄想かと思ってたんだけど、最終回のあのニュアンス……どうだろう……。
姿は見えないのに砲撃で『!!!少佐だ!!!!!!』ってなるの胸アツ。こういうならではの演出イイよなあ〜。いいシーンは沢山あるんだけど、22話のカタルシスは凄くてもう号泣。溝が埋まった訳でも無かったのに、シンがいつの間にかミリーゼ少佐(レーナのこと)を拠り所にしてた気持ちもよく解って、本当にこう……言いたいことを言ってもらって、見たいものを見せてもらった、っていう感じの作品でした。とりあえずもう1周しようと思ってるので、また何か感想書くかもしれないです。
2024/11/05
2日に拍手押して下さった方、ありがとうございます!
「光」と「闇」かあ〜、シンプルにいわゆる『誰か』がいるかいないかに帰結したら超面白いけど、そういう感じではないんだろうな。烏哭というキャラクターは特に好きとかではないんだけど、個人的にはああいう奴こそ救われたらいいんじゃないかとは思いますね。あんまり彼に対して勧善懲悪が見たいとは思わないんだよなあ、逆に救いが無い感じがするというか。それこそ運命の掌というか。
2024/11/01
悟浄総モテ現パロ続き。
暗闇の中で、貴方の声を聞いていた。ありのままの苦しみと、ありのままの、悲しみの中で。
「……おまえは何も知らなかった。頼まれてもいねえことをアイツが勝手にやって、おまえは迷惑している。そういう筋書きだろうな。……筋書きでもねェか。事実だな」「……」「……おまえの心情的な部分はともかく、復讐する対象がいなくなっちまえば、……少なくとも、おまえが手を汚す理由はなくなる」「……馬鹿なことを……」深い吐息混じりに吐き出す八戒に、淡々と、三蔵が言います。「……貴様にアイツのことが言えるのか」「……」「ちょっと待てってば。二人とも、悟浄が本当にヒトゴロシするかもって思ってんの?」動揺しながらも、訴えるように二人を見る悟空。「……さあな」「……さあなって……」「一つ屋根の下で暮らそうが何度寝ようが、わからねえモンはわからねえだろ。……大体、おまえも知ってんだろうが。おまえがヤらねえと思う理由は何だ」真っ直ぐに、悟空が視線を返します。「……俺と三蔵がいるから。」「……」真顔でみつめ合うふたり。その様子を前にして、八戒が、頭を下げます。「……悟浄のこと、巻き込んでしまって、本当に申し訳ありませんでした。……僕が必ず、悟浄をここに連れ戻しますから」短い静けさの後で、柔らかく降りてくる声。「……頭上げろって、八戒」はっとして顔を上げた八戒の視線の先で、悟空が、ちょっと困ったように笑っています。「てゆーかさ、悟浄が勝手に八戒のこと気に入って、お持ち帰りしてきたんだろ?別に八戒悪くねーじゃん」あっけらかんとした物言いに、八戒の肩の力が抜けます。「……そんな下心満載な感じではなかったですが……」「……八戒気付いてねーの?」「……と、言いますと」「そっか。とにかくさ、俺は八戒が来てくれて嬉しかったし、勝手なことしてんの悟浄なんだし、八戒が気にすることねえって。……三蔵が八戒に当たりキツイんじゃん?」水を向けられた三蔵が、眉間に皺を寄せます。「コイツは最初から悟浄に手出す気満々だっただろうが。事情はどうあれ、人の世話になるならなるなりの態度ってモンがあるだろ。それとも何か?八戒がカワイソウだから譲ってやれってのか」「……そうじゃねえけどさ……」「悟空。いいんです」強い視線を交わし合う、三蔵と八戒。やがて、先に目を伏せたのは、三蔵。「……それで、おまえはどうするんだ」もう一度視線を合わせて、三蔵が言います。「……別にアイツに義理立てする必要もねェだろ。おまえの遂げたい復讐に俺たちも悟浄も無関係だ。法や秩序に則れば止めるべきってことになるんだろうが、おまえの気持ちがどうしても浮かばれねえって言うんなら、腹括った人間一人、止める術なんかありゃしねえからな」「……三蔵」困惑したような悟空に構うことなく、三蔵は言葉を続けます。「まあだからこそ、アイツは実力行使に出たんだろうがな。……俺にはアイツの気が知れねェよ。大した熱烈さだと思わねえか」皮肉げな笑みを浮かべて、八戒を見据える三蔵。そんな三蔵をみつめる悟空。視線を受け止めて、今度は八戒が、そっと目を伏せます。「……正直、まだ色々、気持ちの整理がつかないんですが……今は、僕のことよりも、悟浄のことが心配です」「……どいつもこいつも、馬鹿ばっかりだな」八戒の言葉をあっさり鼻で笑って、三蔵が告げます。「……アイツは自分の人生がどうなろうが何とも思っちゃいねえよ。……貴様と同じだ、八戒」
続く。
1ヶ月ぶりですね。ぶっちゃけ消耗が激しかったもので、休憩と充電がてらインプット祭りとかしてたんですが、またちょこちょこ書いていきます。三蔵は勿論、自分のことも馬鹿だと思ってますよ。

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