memo
- 2025/06/30
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21日、24日に拍手送って下さった方、ありがとうございます!!!!!!
アニメ『SHIROBAKO』を観終えました。お仕事モノのこんな感じなんだあ〜っていうのが存分に楽しめるし、アニメ制作に携わる多彩な登場人物たちを皆好きになっちゃう感じが素敵なアニメ。杉江さんのエピソードも良かったし、23話で小笠原さんが言った「不安になっても状況は変わりません。あらゆる最悪を想定しつつ、気楽に構えましょう」が個人的に染みました。てゆーか劇場版の遠藤さんと下柳さんは腐向けを狙ってる訳じゃないのかな。「俺は絶対、おまえが引き受けるべき作品だって思った」「おまえがSIVA描いたら、俺がむっちゃくちゃ動かしてやる。見たくないか?」「おまえなら、SIVAをどうするか。聞かせてくれ」めっちゃ口説くじゃん。すごいな。いざ遠藤が受けた後の会議でも「もうちょっとこう…遠藤メカとしての味というか、色気を出す感じかな」とか言うしな。ある意味一番言われたい言葉だよ。いいなあ〜。
- 2025/06/20(その2)
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あっ、アダプタの原稿来ましたね!?ソレ今年読めるヤツですか!?いや先生の体調次第だと思うけど、描いてることを見せられる状況までは来てるんですよね。恐れながら私はグッズにほとんど金を落とさないタイプのオタクなので(ファンブックとか考察が捗る系は買う)、漫画の続きをひたすら待ち望んでるんですよ……マジ何年ぶりですかアダプタの続き……いやあ楽しみ……遮るものがなくなった8巻の表紙ってどうなるんだろう……(気が早い)。
- 2025/06/20(その1)
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5/31に10回拍手送って下さった方、ありがとうございます!!!!!!!!!!
もうちょっと出てきたいと言いつつまた間が空きました。お見捨てなく覗いて下さってる方、ありがとうございます。いや何書こっかなあ〜とか思ってたら、またズルズルと。……何事もタイミングを逃してズルズル行っちゃうタイプなんですよ……人生においても……ところで今アニメ『蟲師 続章』の視聴を進めてるんですけども、距離感が変わってかなり見やすくなったなあ〜という印象です。第1シーズンは蟲の存在や演出・音楽の幻想的な雰囲気がありつつも内容があまりに「現実」で、核心を抉っていて、響きすぎてキツイところも結構あったんですよね。その分心に残った回も沢山あります。『やまねむる』『筆の海』の話は前にも少ししましたが、『硯に棲む白』とか『眼福眼禍』も好きだったなあ。続章はまだ九話までしか視聴してないのでアレなんですけど、『風巻立つ(しまきたつ)』がねー、ギンコの言葉がイブキに響かないところが良かったですね。この作品はこういうリアルな心の描き方が本当に上手い。ギンコに諭されてイブキが真っ当に生きる道を選べば話としては美しいし、見ている方は安心出来る、でも寄る辺ないイブキ当人からしたら、「何の為に?」って感じだと思うんだよ。主人公のギンコが決してヒーローじゃない、時に無力な傍観者にしかなれないところが、この作品の妙だよなあと。
あとそうだ、サイトが10000hitしたんです。ここまで見てきて下さった方、ありがとうございます。
- 2025/05/27
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4/28、5/3、5/8、5/12、5/15、5/19に拍手送って下さった方、ありがとうございます!!!!!!!!!!
お久しぶりです、生きてます。いつになくいっぱい拍手頂いていてありがたいやら嬉しいやら恐縮やら。サイトやめるつもりは今のところ無いんですけれども、率直に「書く」ということに前向きになれない状態が続いていて、これはちょっと休むかあ〜1ヶ月くらい、とか思ってたら、何かズルズルと。励ましを頂いたお礼を申し上げたくとりあえず出てきたんですが、創作に関しては、これも一応やめるつもりは無いんですが、今少しお時間いただきたく思います。とはいえ普通のメモに関してはもうちょっと出てきたいですね。そろそろ公式の動きもあるかもしれないし。
エンタメ系の近況その1。『ゴールデンカムイ』を履修しました。アニメから入って、第七師団の連中がどうなるのか気になりすぎて原作も揃えてしまいました。好きキャラは尾形と月島と牛山です。カプは……私は鶴月ですね……ああいった形のお別れでしたけども……。あとやっぱ総モテ構造好きとしては鶴見中尉と、中尉の愛の申し子たちの関係性が刺さって刺さって。四者四様の描かれ方が素ん晴らしいですね。完全に”解ってる”人が描いてますよ。中心人物を巡るバチバチも大好物なら、中心人物の存在を前提とした百合(※月島と鯉登・異論は認める)も大変オイシイ。私が鶴見中尉だったら正直月島が一番可愛いと思うけど、いやでもまあー皆可愛いな!別にI見中尉のこと好きじゃない二階堂のバランスも良かった。ちょっと語りたいポイントが色々あるので、また改めて書かせてもらうかもしれないです。
エンタメ系の近況その2。カレー沢薫先生の終活漫画『ひとりでしにたい』が、6月にNHKでドラマ化するので楽しみにしてます。カレー沢先生のことは『クレムリン』の頃から知ってるんですけど(古参アピ)、よもやこんなサクセスに立ち会えるとは。綾瀬はるかと松坂慶子がラップバトルするの??あと個人的に光子伯母さん役・山口紗弥加に感動してます。イメージぴったり……!
- 2025/04/11
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7日に拍手送って下さった方、ありがとうございまっす!!!!!!
6日遅れですが悟空お誕生日おめでとお〜。よもや悟空の疑似タバコが見られるとは思わなんだ。え、コレそうですよね??悟空はカッコイイし三蔵も八戒も可愛かったけど、正直悟浄が圧倒的に可愛く見えちゃうのはやっぱ惚れた欲目なんでしょうか。舐められるものを渡されると舌アピしてくる悟浄のエロ可愛さですよ。ちょっと見下げた視線もすごくイイ。
- 2025/03/28
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25日に拍手送って下さった方、ありがとうございます!!
……今年半ばかあ〜、今年こそアダプタの続きが読めたら嬉しいなあ〜。
- 2025/03/17
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遅くなりましたが7日に拍手下さった方、ありがとうございました。何かじんとしちゃった。16日に押して下さった方もありがとうございます。
総モテ現パロの話。鷭里が「飼い主」と振ったので話のメインが三蔵っぽくなってますが、悟浄が女抱く気分になれなかったのは普通に八戒のせいです。あとこの話の中で鷭里と三蔵が悟浄に抱いている感情って同じ性質のものだと思うんですけど、三蔵だったらこういう言葉の遣い方しないよなっていう、何かそんな。まあ悟浄の髪がそそるのは事実ですしね。髪っていうか悟浄が。
- 2025/03/05
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マジ語り続きで恐縮なんですけども、三蔵に対して思うこと。私が三蔵のこと好きだなって思うのは、埋葬編での八戒への「……何かあったのか」とか悟空とのしっぽり会話の時の「………どうした」とかああいう場面。ちゃんと相手の考え、話を聴いて向き合おうとしてくれるところ、根本的に優しいよなって思います。何だかんだ慕われるの解る。個人的に思うところがあるのは、「あんたは”人間”ですやろ」と言ったヘイゼルに対して「…それに何の価値がある」って言ったような、ああいうところ。この場合三蔵は揺るぎない「人間」な訳だけど、「人間」であること自体に価値がある訳じゃなくても、帰属意識やアイデンティティーが明確であることには間違いなく価値があって、でも、そんなツッコミを入れるのは野暮だと思わせるくらい三蔵がカッコイイ、イイ奴だと思わせる場面でもあって。ヘイゼル編は八戒や悟空がアイデンティティーをグラつかせる内容でもある訳ですが、八戒から鷭里の話をされても「アイツらしいな」の一言で流していた悟浄が、一つの答えを提示してくれるんです。「人間でもねえ、妖怪にもなれねえ…か ま、どーでもいいけどな」何回でも同じこと言いますけども、私が最遊記の全セリフの中で一番好きな悟浄の言葉です。ゼロインでカットされちゃったの本当に残念だったんですけど、悟浄という人を知っていれば、今に始まったことじゃない、きっともうずっと前に出していた答えであることが窺える、何気ないのに説得力を持った言葉。因みに八戒のセリフで一番好きなのもこの後のヤツです。「――本当は 僕らの居場所はどこにもないのかもしれません …だからこそ 僕らこうして、旅を続けてこられたんじゃないでしょうか」……いいことって言っちゃうと語弊があるかもだけど、いいこと言うよな本当に。何か三蔵の話からズレちゃいましたけども。そんな感じです。
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